8月9日・10日 千葉大会
冬場のトレーニングが自力として表れ始めたことを実感し望んだ千葉大会。
3年生達にとっては最後となる大会。
大谷津球場での開会式では入場行進の一歩一歩にも自信と自分達への期待が感じられました。
大会2日目、岩名球場にて、まずは前日1回戦を勝ち上がった長野ボーイズさんと対戦。
序盤多少もたついたものの、投打とも波に乗り7−0とコールドで勝利。
第3試合は、やはりコールド勝ちした千葉中央ボーイズさんとの3回戦。
初回表2点を先制し上々の滑り出し。初回裏に1点を返されたものの
4回表には1点追加し有利に試合を進めたいところ、同回裏に2失点し3−3。
さらには5回裏に5点を失いあわや一打サヨナラコールドの大ピンチ。
ここを3−8のまましのぐと、6回表に粘りの佐倉の本領発揮。
つなぎにつないで4点をあげ1点差まで追い詰めました。
しかしながら、6回裏の攻撃もしのいだ最終回は、
いい当たりが正面をつくなどしてそのまま試合終了・・・。
試合後は全員しばらく放心状態でした。
その後、最後の試合を終えた3年生と、1・2年生が対面整列し、
けじめとしての3年生公式戦終了挨拶式を行いました。
真島代表、堀田監督、青石ヘッドコーチから3年生一人一人に労いの言葉をかけていただき、
一人一人が自分の言葉でこれまでの御礼や今後の抱負などを述べました。
また、西浜スコアラー、小野塚コーチ、牧瀬父からも総括的に送る言葉をかけていただき、
1、2年生代表としてヒロカズ君が感謝と激励の言葉を送りました。
最後に真島代表、堀田監督、青石コーチに花束をお贈りし、後ろ髪ひかれながらも閉会となりました。
卒部していく3年生、本当にありがとう。
1・2年生のためにも、残りの期間できるだけ練習に参加してください。
そして高校、その先までずーっと野球を続けてください。


